和食用語「彼岸」



彼岸(ひがん)

春分の日、秋分の日の前後7日間。

春は牡丹餅(ぼたもち)、秋はお萩(おはぎ)
他、草もち、稲荷鮨、彼岸団子などを仏に供える。

彼岸料理は、昔は精進に準じて派手な品を控えるとされていたが、これは地方によって違うし宗派などでも異なる。現在は魚や肉も使用する傾向で、生前の仏様が好んだ料理を作るのが主流になっている。


火入れ 火加減 控え重 光り物
彼岸 引き菓子 挽茶 引き作り
引き切り 引皮作り 引き筒
菱型 菱餅 びしょ玉 翡翠
氷頭鱠 浸し豆 浸し物 びっくり水
引越し蕎麦 火取る ひね漬け 日の出
捻り胡麻 姫飯 姫皮 百一漬け
冷やし吸物 冷奴 平串
平作り 飛龍頭 鰭塩 広蓋




手前板前.魚山人:The person who wrote this page筆者:文責=手前板前.魚山人