広蓋 

広蓋(ひろぶた)

中居が料理を運ぶ膳。

お盆より大きく、番重(ばんじゅう)より小さい。
浅い縁のある塗り物で、長方形が多い。
積み重ねられるような造作になっている。

持ち手の付いた深みのある箱型のものもあり、これは片手で扱うことができ、蓋も付いているので、出前などに使用される。これを「岡持ち」と言う。

 

 

 

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