温泉卵  

温泉卵(おんせんたまご)

鶏卵の凝固温度は白身と黄身で異なる。
卵黄の方が低く、茹でると早く固まる。
この性質を利用した茹で卵が温泉卵である。
熱めの温泉湯で茹でた卵の形状から名前。

黄身が半熟状に固まり、白身はゼリー状のフルフルに仕上がる。
65~70度の温度で30~35分茹でるのが一般的手法。
薄味のだしをかけて食べる。

※「温度たまご」と呼ばれることもあるが、温度卵とは関西方面での料理用語で「半熟卵」の別名であり、温泉卵ではない。

 




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