大原女(大原木)  

大原女(おはらめ)・大原木(おはらぎ)

「大原女結び」「大原木結び」「たばね結び」

同じ意味。
細い材料を束ねて結ぶこと。

京都の大原女が、頭にのせて運んだ薪に似ていることから、こう呼ばれるようになったという。

マッチ棒様の材料や、千六本や細拍子木に切った材料を複数並べて、干瓢や三つ葉等で中央から結び、薪のように束ねる。

大原女造り・大原木造り・たばね結び

キスやサヨリの昆布締め、白魚やイカなど。
厚みをそろえ、長さも5センチほどに揃える。
それを数本束ねる。

大原木そば

同様にして蕎麦を数本束ねたもの。

 




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