和食用語「水菓子」

  

水菓子(みずがし)

和食の献立上では果物を指す。
昔の日本では、菓子は果物を意味していた為、その名残りである。

ちなみに日本の菓子の祖神は「田道間守」(だじまもり)であり、香菓(かぐのこのみ)[柑橘類の一種]を初めてもたらしたと云う。


身洗い みがき 三日月型 微塵切り
水洗い 水炊き 水菓子 水切り蒸し
水葛揚げ 水塩 水炊き 水出汁
水玉切り 水餅 水物 味噌料理
見立て盛り 御手洗 緑和え
湊切り 峰扱き 宮島


著者:手前板前 魚山人