真蒸し  

真蒸し(まぶし)

あるいは「間蒸し」と書いてマムシと読む。
「まぶし」「まむし」とはウナギご飯のことであり、もしくはウナギの蒲焼を、さらにウナギそのものを意味する関西方面の言葉。

毒蛇の名を想わせる「まむし」という語はあまり使われなくなってきたが、今でもこの呼び方をする人は少なくない。

 




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