御手洗  

御手洗(みたらし)

御手洗団子は、京都鴨川神社の御手洗詣の時期に茶店で売られた団子。
団子を串に刺して葛掛か醤油のつけ焼きにし、先端の団子はやや大きく、二番目を少し離してある。
先頭は人の頭を、2番目以降は胴体手足をそれぞれ意味しており、この団子を神前に供えて無病息災を祈った。

これに似せた銀杏を「みたらし銀杏」と言い、半熟卵の切り口を見せるものが「みたらし卵」である。

 




Copyright © 2017 手前板前. All Rights Reserved.