和食用語「蒸し鮨」



蒸し鮨(むしずし)

関西で考案されたもので「ぬくずし」とも言う。
寒い時期向けの温かい寿司。

すし飯に下煮した五目のタネをちらして、彩り良く盛り付け、蒸し器に入れて5分程度蒸す。すし飯は加熱すると酢が飛んでしまうので、仕上がりに打ち酢をする場合もある。

器は、丼の他、一人前の蒸籠などが使われる。


麦焦がし 剥き蕎麦 麦薯蕷 剥き物
麦湯 向付 武蔵野焼き 蒸し鮨
蒸し煮 結び 室戸和え