電子レンジのコツ  

電子レンジのコツ

 

 電子レンジの最大の利点は、「油の使用を極力減らせる」「水をほとんど使わないで済む」ことです。(また、直火で悪性変異させない、極めて清潔であるという利点も)これによって【食材の栄養素を壊さない】(あるいは流出させない、流出を抑える)のです。現代食の問題点は「あぶら」と「糖分」の過剰なのですが、電子レンジは内部から「蒸す」ことにより、油脂はほとんど不要ですし、食材の糖を引き出すので余計な砂糖も不要です。
使い方次第では、「どんな料理でも」作ることができますので、大いに活用なさる様にして下さい。以下の記事が、そのヒントになれば幸いです。

赤飯を作る
おこわを作る
マズイご飯を再生
レンジで餅をモチモチに
電子レンジで豚の角煮
電子レンジで魚を焼く
電子レンジで唐揚げ
加熱3分の即席漬け
里芋の衣かつぎ
じゃが芋丸ごと茹で
焼きウドン
ジャムを作る
ポーチドエッグ
カリカリベーコン
ゼリーもレンジが簡単
カスタードクリームを作る
速攻ケーキ
チーズリゾットを1分で作る
デミグラスソース作り
ホワイトソースを作る
豆腐の水切り
油揚げのあぶら抜き
コンニャクのアク抜き
干し椎茸を急いで戻す
固いカボチャを切る
トマトの皮剥き
キャベツをまるごと使う
銀杏を煎る
ゴマを煎る
炒り卵は数分で
ドライパセリ
固まった砂糖をほぐす
タマネギは炒めなくてよい
肉加工品の脂を落とす
ウナギの蒲焼を温める
電子レンジの仕組み
ラップしてはいけないもの
爆発と突沸に注意する
加熱ムラを防ぐ
沸点を下げる魔法の水
レンジ内の臭いを消す

炊飯(耐熱ボウルとラップ)
・お米(白米)と発芽玄米
沸騰するまで→レンジ強で約3分程度
沸騰した後→レンジ弱で12分
蒸らしは5~10分
※米と同量のお湯で
※普通の玄米は炊く前に8時間の浸水

電子レンジでの食材加熱時間


エレック オーブンレンジ

電子レンジの加熱時間

一般家庭用の電子レンジは最大で500~1000Wほど。最近は最大出力(強)が500~700Wのものが多い様です。以下の加熱時間(目安)は500Wで加熱した場合の時間です。

換算方法は
【500Wでの加熱時間(下の表)×(500÷あなたのレンジのW数)】 一覧表の1分とは、あなたのレンジが、
600Wであれば50秒
700Wであれば40秒
900Wであれば30秒

 

※()が無い場合は100グラムに対しての時間
※魚の切り身は2分、肉類は2分20秒が基準
※加熱時間は材料の重さで決まります。分量が倍なら加熱時間も倍、半量なら時間も半分です。
※基本的に電子レンジのみの単機能タイプでの時間です。多機能型、インバーター付きなど機種によって増減する場合がありますので、お持ちのレンジに付属している説明書を確認してください。

 

主な食品のあたため時間





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