手綱巻きの作り方  

手綱巻

手綱巻きの要領をサヨリと海老を使って紹介します。

サヨリのさばき方はこちら

「手毬寿司」と同じく、寿司でもいいし、魚介のすり身でも、根菜類の裏漉しでも、アイデア次第です。お菓子作りにも役立つでしょう。汎用性があるって事です。簡単ですし。

手綱巻きの作り方

まず配色を考えて材料を選びます。
エビの赤、キュウリの緑、サヨリの青銀、卵の黄などが見栄えが良くなります。
(材料はどんなものでもかまいません)

下の様な形にそれぞれカットして揃えます。
(厚みに気をつけましょう。出来るだけ薄くします)

ラップの上に彩り良く、斜めに並べ、寿司飯やすり身(しんじょ)を乗せます。

ゆっくり丁寧に巻き込みます。

両端をきつくねじり込みます。輪ゴムで止めておくとよいでしょう。

しっかり馴染ませたい時は、さらにマキスで巻いてしばらく置いておきます。
寿司はこのままでいいですが、すり身はこの後蒸します。

充分馴染んだら、ラップをしたまま(取ってもよい)一口サイズに切ります。










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