ちまきの作り方  

ちまき



モチ米で作るチマキ
外郎ちまき

巻き方(竹の子巻)

端午の節句にはちまきを。
ちまきは米粉やうるち米、もち米などで作ります。
地方によっては灰汁まきなど形態は色々で、菓子屋さんは葛を使って作ったりしますけども、一般的には吸水させたもち米を笹の葉で包んで茹でるか蒸すかして作ります。
笹の葉

●もち米は前日から水に浸けておく
ストレーナー  ザルごとボールに入れておくと後がやりやすい)

●当日に水を捨ててそのままザルで水切りしておく

●笹の葉とイグサ(すげ)を用意
(すげは畳屋で分けてもらえるがタコ糸で代用してもいい)
両方ともさっと湯に通しておくと後の作業がしやすくなる
(洗うだけでもよい)

●笹の葉の中央を三角にする感じで両側を手前に折り込み、
30グラム程度のもち米を包むようにする

ちまき・竹の子巻きのやり方

●笹の葉をもう一枚上からフタをするようにかぶせる

●すげで十文字に巻いて結ぶ

●しっかり結んだら水に浸けておく

●大きな鍋を使い弱火で時間をかけて煮る
(1時間半くらい)

●膨れて弾力が付いたら出来上がり。水にさらして冷ます

葉を剥いて、きな粉、砂糖、醤油などで食べる。

包み方が難しかったら。
両側から折り曲げて上部を結ぶだけでもかまいません。
イグサが無ければ糸で代用してもいいです。

※中華ちまき
一晩吸水させたもち米と、干ししいたけ・焼豚・干しエビ・干し貝柱・長ネギなどを炒め合わせ、五香粉で香りをつける。 それを竹の皮(アルミホイルでも可)で包み1時間程度蒸す。



モチ米で作るチマキ
外郎ちまき

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