わさび漬け  

わさび漬け

わさび漬けは、静岡の名産で粕漬けのひとつ。
江戸時代に田尻屋利助が考案、明治時代に東海道本線が開通した後、静岡駅で販売され始め、各地に広まった。

★これ専用の密閉容器を煮沸消毒
(ワサビ漬は香りが命、完全に密閉できるものを)

★ワサビの根、茎をみじん切りにし、塩漬
(塩はワサビの3~5%)

★容器に入れて蓋をしておく

★良質の酒粕を室温で柔らかくし、焼酎でなめらかにしておく

★塩漬けにしたワサビの水気を絞る

★酒粕を調味(塩、酒、味醂など好みで)

★ワサビと酒粕を手早く混ぜ合わせ、密閉容器へ

★2~3日で味が馴染み、食べられます

ご飯にのせるだけで美味しく、肴にもよい。
カマボコとの相性が良い。
考え方次第で調味料としても使える。
こんな使い方もありえます→餃子の具

※市販のわさび漬けは添加物だらけ。
購入するなら原材料表示を見て、出来るだけ香料や合成調味料・保存料を使用してない物を。

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