砂糖有害論を考察へのコメント

砂糖有害論を考察へのコメント

大変、具体的で、参考になりました、勉強になりました、謹謝。
Posted by エノク&トマス at 2006年11月22日 06:45

エノク&トマス さん、こんにちは。

励ましのお言葉と受け止め、
これからも精進していきたいと思います。

書き込みを有難う御座いました。
Posted by 魚山人 at 2006年11月25日 05:45

素晴らしい。
すごくためになりました。
Posted by dubrock at 2006年11月22日 16:47

dubrockさん、こんにちは。

面白い話も交えて行きたいと考えてます。
これからも宜しくお願いします。
Posted by 魚山人 at 2006年11月25日 05:46

魚山人さん、こんばんわ&はじめまして。
ご訪問、ありがとうございました。

去年位から、真剣に『食育』について勉強し出しました。
お料理(煮物とか)に砂糖を入れる事はないんですが、
十年位前に、『上白糖』は体に良くないと聞き、
その時『三温糖』に変え、最近、三温糖の
製造法を知ってからは、『きび砂糖』に変えました。

世の中、『砂糖』が入ってる商品だらけですよね。
お菓子とか菓子パンとかつい食べちゃうんで、
砂糖を摂り過ぎないように、料理や飲み物には気をつけるようにしています。

Posted by mia♪ at 2006年11月22日 22:55

miaさん、返事を書くのが記事と前後してしまいました
どうもすみません。

砂糖の弊害についての警告や良心的学者の憂慮は
何十年もの歴史があります。

それなのに未だに、一般の人にその認識が無い
麻薬並みの薬品なのに、公然と使われまくってる。

これは考えてみたら恐ろしいですね。
戦争や地球温暖化の問題を凌駕してるかも。
osted by 魚山人 at 2006年11月25日 05:46

こんばんは、魚山人さん^^
少し耳の痛くなるお話です・・・・
私も、台所仕事を始めだした、中学の頃は、砂糖タップリの料理本通にしか作れませんでしたから・・・・

それでも、お父ちゃんに育てられ?砂糖を使わなくなりました。
そうすると、野菜の炊いたのなんかは、野菜の味が活きてしみじみと「野菜ってこんなに美味しいんだ!」と感激しました。

魚山人さん、これからも、耳の痛くなるお話をしてくださいね。
大切な事だと思います。。。。
Posted by ほっこり at 2007年11月01日 20:45

こんにちは、ほっこりさん(^^)

農村や漁村に移りたい気持ちですが、果たしてどうなるか・・・
東京は抜けるに抜けられないって困った土地です。

ほっこりさんは良い人生を選択しましたね(^_^)
Posted by 魚山人 at 2007年11月02日 08:21

初めまして。たまたま魚山人さんのブログに辿り着き、拝見させて頂いきました。

実は今 京都で板前修行二年が過ぎたものです(26歳・女)

元々 板前になる気なんてサラサラなく、マクロビオティックとか有機農業とかに興味があり…でも自分の作る料理は薄味で一般的にはウケない味…そこを打破したくてプロの道をかじってみようと京都に来ました。

でも実際は魚山人さんのおっしゃる通り…野菜の切り方にしろ、素材を生かすと言うよりかは水で晒したり…けっこう疑問だらけなんです、正直なところ。
そこで実際に魚山人さんはお店ではどんな風にご自分の考えを生かされてるのか知りたくなりまして書き込みさせて頂きました。

ロップ地とか使われないんでしょうか? お節なんか砂糖無しでは全くはじまりませんが実際どうされてるのでしょうか?

宜しければお聞かせ下さい。よろしくお願いします!
Posted by ムーコ at 2008年02月24日 00:52

おはようございます、ムーコさん。
とても懐かしい気持ちにさせて頂きました。ありがとうございます。

和食は良い面悪い面が極端な料理です。
良い面は『美しいこと』で、悪い面は『伝統的に栄養に配慮が無い』ことなんですね。

おいらも若い時にあなたの様に疑問に捉われて、一時は和食を捨てようかとまで思ったものです。しかし『良い面だけを吸収すればよいではないか』と思い至り、現在まで和食を続けております。

マクロビオティックとか有機農業は、和食修行と両立しないと思います。残念ですがそれが現実と言うものなんですね。しかし栄養健康面への想いを断念する必要はありません。
分けて考えればいいのですよ。
和食は和食、健康食は健康食。別々に考えます。そうでないと、第一に和食修行の妨げになるからです。正直に言いますが、板前さんは『健康』がどうこう言う話を煙たがります。『うるさい奴』と思われてしまえば、修行に支障が出ます。和食の技術を吸収したいのであれば、一時それに集中した方がよいと思います。

今はね、昔に比べれば随分良くなりました。現在は『上白糖』の代わりをしてくれる健康甘味料も沢山あります。それに冷凍技術の進化。このような技術を工夫すれば『おせち料理』にすら砂糖を使う必要は無いんですよ。凍結を工夫すれば素材の持つ甘味だけで済ます事も可能です。その甘味をさらに引き出してくれる自然塩も入手しやすくなっています。
そういった事を自在にできるようになる為に、今は素材そのものをしっかりと勉強しておくと良いと思いますよ。あきらめずにコツコツ持続なさって下さいね。あなたは必ず良い料理人になれますよ。

Posted by 魚山人 at 2008年02月24日 09:03

料理のプロからの考えや見方が新鮮でした。インターネットってやっぱり凄い道具ですね。別世界の人の考えがいつの間にか身近なところまで来てくれてるんですね。
Posted by あぶく at 2006年11月23日 15:49

はじめまして、あぶくさん。

おいらはまだまだ初心者ですけどね、
やっぱりネットは凄いと感じてます。

過剰すぎる情報を、
もう少し整理して欲しい感もありますけど。

Posted by 魚山人 at 2006年11月25日 05:47

最近砂糖の害を気にし始めて、本だのネットだので調べていてここに辿り着きました。
砂糖の害に気がついていない人や、私のように気がついていてもキッパリ止められない人も多いと思います。
もっと砂糖の害が広く一般に知られるようになるといいですね。
でないといずれ日本もアメリカ並に不健康な国民ばかりになってしまいそうで怖いです(すでになりかけている気もしますが)。
Posted by 武術家 at 2008年07月13日 09:50

武術家 さん。

缶のコーヒーがありますよね、
あれを普通に美味しいと思わなくなれば危険信号です。
身体が糖分過剰で悲鳴をあげてる証拠ですな。

昔から糖分を考えた暮らしをしてる自分は別の意味で一口も飲めません。
Posted by 魚山人 at 2008年07月23日 00:51

食についての話、興味深く拝見させていただいております。
早速ですが質問です。
私は不規則勤務で結構疲れやすいので、毎日のように、栄養ドリンク(チオビタとかアリナミンVなど)を飲用しています。
ある人から、「そんなん、砂糖の塊みたいなモンじゃけえ、糖尿になるで」と言われ、少しは気になるのですが、やはり飲んでいます。
実際のところはどうでしょうか?メリット・デメリットを比較してみてどうでしょうか?
よろしかったら教えてください。よろしくお願いします。
Posted by Kジロー at 2006年11月25日 00:22

Kジローさん、こんにちは。

>「そんなん、砂糖の塊みたいなモンじゃけえ、糖尿になるで」

残念ながらそれが事実です。

一番分かりよいのは、
栄養ドリンクを飲むたびに血液検査をすることですが
それはちょっと現実的じゃないですね。

飲んだ後の尿の色
これには気が付くと思います。
あの色は、(処理が済んだ)(過剰な)成分
それが排泄された
そういう事です。

もっと言えば身体に必要無いものが、内臓の防衛機能によって拒否された
つまり、はじかれた。そう考えても間違いではありません。

これを繰り返し続けると、いずれ内臓が疲弊してしまい、代謝機能が低下していくのは自明の理ですね。

ビタミンやブドウ糖は食品から、《少量》摂れば、それで済むんですよ。

つまり栄養ドリンクは、現代人の食生活がいかにメチャクチャで欺瞞に満ちているかを、その巨大な販売量によって、はからずも証明してる訳です。

何故こんなモノを製薬会社が販売してるのか理解に苦しみます。
経済が全てに優先してるからでしょう。
人の生命や健康よりもそちらが大事って事は、過去にあった大きな薬害事件(薬害エイズ等)が、氷山の一角にすぎない事を伺わせます。

「栄養ドリンクは気休めにしかすぎない」
よく聞く言葉ですが
冗談じゃありません、気休めどころか
他の糖類飲料と同様、習慣性もありますし
おいらは「麻薬」の一種だと考えます。
Posted by 魚山人 at 2006年11月25日 05:49



<< 手前板前:砂糖有害論を考察