冬の終わりって、ちょっと気持ちが沈みがちなんですが……
羽根木公園の梅が咲き始めると、一気に「春が来るぞ〜」って背中を押される感じがします。
私も毎年、梅の香りを吸い込みながら屋台で温かいものを買って、ぼーっとする時間が大好きです。
この記事では、第47回 せたがや梅まつりの屋台(出店)・メニュー・混雑・駐車場を、確定情報と
去年傾向からの推測を分けて、わかりやすくまとめます。
参考:現地の雰囲気は動画でイメージしやすいです。屋台エリアの様子も映っています。
- YouTube「世田谷梅まつり 羽木公園 屋台村 2023-2-12」(pjAZpWjIAT0) https://www.youtube.com/watch?v=pjAZpWjIAT0
せたがや梅まつり2026の開催日程と会場の基本情報
2026年の開催期間と開園時間の目安
まずは日程です。ここは公式発表(確定)が出ています。
「何時までだっけ?」を現地で迷うと地味に疲れるので、先に押さえておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間(確定) | 2026年2月7日(土)〜3月1日(日) |
| 開催時間(確定) | 10:00〜16:00 |
| 会場(確定) | 羽根木公園(世田谷区代田4-38-52) |
※「開園時間」自体は公園の運用がありますが、梅まつりとして動く時間は上記が軸です。
(屋台もこの時間に寄ることが多いです)
羽根木公園のアクセスマップと基本データ
羽根木公園は北沢地域で最大級の区立公園で、梅林は約670本・約60品種と、かなりの見応えがあります。
写真を撮る人も多いの、すごく納得です。
- 羽根木公園(世田谷区公式)基本情報・地図リンクあり
せたがや梅まつり2026の屋台出店情報と営業時間
出店エリアと屋台の規模
ここ、誤解が出やすいポイントです。
公式アクセスページには「駐車場はありません」と書かれていて、来場は公共交通推奨になっています。
一方で、屋台(出店)については、公式の「お土産・出店」ページに
- 実行委員会売店(梅大福など)
- 模擬店(地元商店街が中心)
- 川場村物産展
などの枠組みが整理されています。まずはこの理解がいちばん確実です。
規模感としては、土日祝を中心に「食べ歩きができるくらいには並ぶ」印象で、
動画を見ると屋台通りの雰囲気がつかめます。
人気メニューとおすすめグルメ(梅大福・甘酒など)
ここは確定情報(公式に掲載があるもの)と、過去傾向(推測)を分けます。
【確定情報:公式に掲載あり】
実行委員会売店の定番が強いです。特に“梅”に寄せた商品が多くて、お土産にも向きます。
・苺大福 250円
・梅ジャム 630円
・梅ようかん(紅梅・青梅)700円
・梅まつり(3個入)600円
・梅にんにく/ねり梅/梅ごぼう 等
私が思う「初心者向けの正解ムーブ」は、まず梅大福です。
軽いので持ち歩きやすいし、甘い→しょっぱい→甘い…の流れが作れます。
【去年傾向からの推測:変更の可能性あり】
模擬店(商店街の出店)では、年によって顔ぶれが変わります。なので「絶対ある」とは言い切れませんが、
一般的にイベントの屋台では
焼きそば、たこ焼き、軽食、温かい飲み物(甘酒など)
が出やすいと考えられます。※ただし店舗は年ごとに変動します。
甘酒については、公式の催し物ページに「甘酒サービス」が載っています(配布・先着・回あり)。
屋台の“販売”とは別枠の可能性があるので、そこは分けて考えるのが安全です。
- 甘酒サービス:2/16(日)11:30〜、14:00〜(全2回)
営業時間と賑わう時間帯の傾向
【確定に近い軸】として、まつり時間が10:00〜16:00なので、売店・出店もこの枠で動くことが多いです。
【去年傾向からの推測】としては、昼前後が伸びます。
参考ブログでも「12〜14時が混みやすい」という記述がありますが、
これは公式発表ではないため“傾向”として捉えるのがよさそうです。
せたがや梅まつり2026の混雑状況予想と回避のコツ
ピーク時間帯と比較的空いている時間
【去年傾向からの推測】ですが、混雑はだいたいこうなりやすいです。
- 混みやすい:11:00〜15:00(特に昼食ど真ん中)
- 比較的ラク:10:00台(開始直後)/15:00以降(帰る人が出てくる)
「写真をゆっくり撮りたい」「梅の香りを落ち着いて楽しみたい」なら、私は迷わず午前中を推します。
天候・曜日による混雑の違い
【推測】にはなりますが、基本は
- 晴れの土日祝:混みやすい
- 小雨・曇り:人が分散しやすい(防寒・足元注意)
になりがちです。
あと個人的に大事だと思うのが「風」。同じ気温でも体感が一気に下がるので、屋台に並ぶときに地味にこたえます。
羽根木公園の駐車場情報とアクセス方法
公式・周辺駐車場の利用案内
ここ、情報の出どころが2つあります。
【確定情報(梅まつり公式)】
梅まつり公式アクセス:「駐車場はありません」と案内されています。来場は公共交通推奨です。
【確定情報(世田谷区=公園施設として)】
一方、世田谷区の羽根木公園ページには、施設としての駐車場が掲載されています。
- 利用台数:34台
- 料金:30分200円(※改定後の表記あり)
- 入退場可能時間(12〜3月):8:00〜17:30 など
が示されています。
つまり、「公園には駐車場があるが、梅まつり来場者向けには“ない前提”で案内している」と理解するのが
安全だと私は思います(関係者利用や混雑対策の意図があると考えられます)。
両者の記載を見比べて判断してください。
公園近隣で予約できる駐車場などを検索したい場合は、下記のサイトから検索が可能です。
電車・バス・徒歩でのアクセスまとめ
アクセスは公式がいちばん正確です。
- 小田急線「梅ヶ丘駅」徒歩5分
- 京王井の頭線「東松原駅」徒歩7分
- 小田急線「世田谷代田駅」徒歩10分
- バス:東急バス/小田急バス(代田4丁目など)
2026年の梅の開花予想と見頃時期
満開時期の目安と過去データ
【推測(例年傾向)】として、見頃は「2月中旬〜3月上旬」になりやすいと言われます。
参考ブログでも同様の見解が多かったです。
ただし2026年は、世田谷区が羽根木公園の梅の開花状況を更新していて、1/14時点で開花本数の集計も出ています。
これ、かなり助かります。
- 「羽根木公園の梅の開花状況」(世田谷区)
リアルタイムで開花情報を確認する方法
一番おすすめはこれです。
- 世田谷区公式:羽根木公園の梅の開花状況(写真+本数集計)
- せたがや梅まつり公式サイト(お知らせ更新もあり)
「今週行くか、来週にするか」で迷う人ほど、当日の朝にチェックすると後悔しにくいです。
せたがや梅まつり2026を楽しみ尽くすための準備とポイント
イベント・伝統芸能・野点などの見どころ
催し物は公式ページが詳しいです。抹茶サービス、野点、餅つきなど「季節行事っぽさ」が濃いのが良いんですよね。
例:
- 抹茶サービス(複数日・当日整理券)
- 野点・茶席(2/23)
- 餅つき(2/23・当日整理券)
※公式ページ内にも「昨年度の開催内容、今年度は順次更新」と明記があるので、直前確認が安心です。
服装・持ち物・子連れでの楽しみ方
私が毎回「持ってきてよかった…」となるのは、これです。
- 防寒:首(マフラー)+手(手袋)
- 足元:歩きやすい靴(梅林は坂や砂利もある)
- 小銭 or キャッシュレスの準備(売店での支払いは現地で確認推奨)
- 子連れ:時間を短めに区切る(10:00〜12:00だけ等)
羽根木公園は遊び場も多いので、梅だけじゃなく「公園遊び」も混ぜると、子どもの満足度が上がりやすいです。
まとめ|せたがや梅まつり2026の見どころと便利情報
せたがや梅まつり2026は、2/7〜3/1・10:00〜16:00で開催(確定)。会場は羽根木公園です。
屋台・出店は、実行委員会売店や模擬店などが中心で、梅大福(250円)など“梅に寄せたグルメ”が楽しめます。
屋台の梅大福に舌鼓を打ちながら、色とりどりの梅を見て歩く。
それだけで心がふわっと軽くなる気がしました。
混雑は土日祝の昼前後が強くなりやすいので、私は「朝イチ寄り」をおすすめしたいです(推測)。
駐車場は、梅まつり公式では“なし”案内なので、基本は電車・徒歩が安心です。
開花は世田谷区公式が写真つきで更新しているので、行く直前に見ると当たりやすいです。
2026年版も、屋台やイベントは例年通り盛り上がると考えられます。
ぜひ、混雑を避ける時間を狙って、ゆったり楽しんでみてくださいね!
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
