鴻巣花火大会2026の有料席の見え方は?無料穴場との違いも解説

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毎年、鴻巣花火大会が近づくと、私はソワソワしてしまいます。

約2万発という規模もそうですが、ギネス認定の四尺玉が間近で見られる大会は、そう多くありません。

今年2026年は第23回、しかも創立60周年を記念してブルーインパルスの展示飛行も

予定されているとのことで、例年以上に注目が集まっています。

とはいえ「有料席って、そこまでお金を払う価値があるの?」と迷う方も多いはず。

私自身も最初はそう思っていました。この記事では、有料席の会場ごとの見え方と、

無料の穴場スポットとの違いを、できるだけ具体的にお伝えしていきます。

日程や料金は表にもまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

目次

鴻巣花火大会2026の基本情報

開催概要と会場レイアウト

まず押さえておきたいのが、日程と会場です。公式サイトによると、以下の内容で確定しています。

項目内容
大会名燃えよ!商工会青年部!! 第23回こうのす花火大会
開催日2026年10月10日(土)
開会予定17時30分
打ち上げ予定発数約2万発
会場埼玉県鴻巣市 糠田運動場および荒川河川敷
チケット販売開始2026年5月30日(土)、ローソンチケットにて

打ち上げ時間そのものは、公式発表では明記されていませんが、

例年の傾向から18時半ごろから20時半ごろまで続くと考えられます。

あくまで過去の実績からの推測ですので、詳しい時間は公式サイトで確認していただくのが確実です。

糠田運動場と荒川河川敷の位置関係

会場は大きく分けて、有料席が設置される「糠田第1会場」「糠田第2会場」と、

無料で楽しめる「吉見会場」「ポピー会場」の4つに分かれています。

荒川を挟んで打ち上げ場所を中心に、糠田側と吉見側の両岸にそれぞれ観覧エリアが広がるイメージです。

私が実際に歩いてみた感覚としては、川幅が非常に広いため、対岸からでも思ったより迫力を

感じられるのが印象的でした。

荒天中止・順延なしの基本ルール

もうひとつ大事なのが、中止に関するルールです。

公式サイトには、荒天の場合は中止となり、順延はないと明記されています。

雨天でも、打ち上げに支障がない範囲であれば開催されるとのことですので、

小雨程度なら決行される可能性が高いと考えられます。

有料席の会場別マップ

糠田第1会場の見え方

糠田第1会場は、打ち上げ場所に最も近い会場です。

四尺玉や三尺玉が真上近くまで迫ってくるような、体の芯まで響く迫力を味わえると言われています。

私が去年この付近で観覧した友人に聞いたところ、「音の振動でお腹に響く感じがした」と話していました。

近さゆえに、花火全体を一枚の写真に収めるのはやや難しいかもしれません。

糠田第2会場の見え方

一方の糠田第2会場は、第1会場よりもやや距離があり、花火全体をバランスよく見渡せる

位置にあると考えられます。四尺玉の迫力は保ちつつ、スターマインなどの横に広がる演出も

見やすいという声が多いようです。

写真や動画をきれいに残したい方には、こちらの会場が向いていると考えられます。

会場選びの判断軸

私なりの判断軸としては、「音や振動まで含めて体感したいなら第1会場」

「花火全体の構図を楽しみたいなら第2会場」というシンプルな分け方がおすすめです。

同行者が小さなお子さんの場合は、音の大きさに驚いてしまうこともあるため、

第2会場のほうが安心という声も見かけました。

席種ごとの見え方と違い

イス席の見え方

イス席は、地面からある程度の高さがある状態で座って観覧できる席種です。

長時間座っていても腰への負担が少なく、視界を遮られにくいというメリットがあります。

ただし前列に背の高い方が座ると、視界がやや遮られる場合もあるようです。

ブルーシート升席の見え方

ブルーシート升席は、区画されたスペースに敷かれたシートの上で観覧するスタイルです。

人数に応じたスペースが確保されているため、周囲との距離を気にせずゆったり過ごせます。

ただし座った姿勢での観覧が中心になるため、前方に人が立ち上がると視界を遮られやすい点は、

あらかじめ知っておくとよいと思います。

高さと角度で変わる見やすさ

花火の見やすさは、実は座席の高さや、打ち上げ場所との角度によって大きく変わります。

真下に近い角度で見ると首が疲れやすく、逆に離れすぎると迫力が薄れてしまいます。

私の体感では、見上げる角度が45度前後になる位置が、最も花火全体をきれいに感じられる印象でした。

有料席の購入ガイド

ローチケ販売の流れ

2026年は、5月30日からローソンチケットでの販売が始まっています。

人気の席種は早期に完売する可能性があると公式でも案内されているため、

狙っている席がある場合は早めの購入がおすすめです。

料金・定員・払戻し条件

現時点で判明している料金の目安は以下の通りです。

ただし価格や定員は変更される可能性もあるため、購入前に必ず公式ページでご確認ください。

会場席種目安料金
糠田第1会場ブルーシート升席(4人用)3万円前後
糠田第1会場イス席(2人用)1万8千円前後
糠田第2会場ブルーシート升席(5人用)2万5千円前後
糠田第2会場イス席(1人用)7千円前後

払戻しについては、公式サイトに購入者都合によるキャンセルは受け付けないと明記されています。

大会開始前に中止となった場合のみ、別途払戻しの案内があるとのことです。

観覧条件の注意点

座席は購入したチケットに印字された場所の指定席になるため、間違えないよう注意が必要です。

また、糠田第1会場と第2会場のチケットは、それぞれの会場でしか使用できないとされています。

会場を間違えて入場できないというケースを防ぐためにも、事前にチケットの記載を

よく確認しておくと安心です。

無料で見える穴場スポット

ポピー会場の見え方

ポピー会場は、無料で楽しめる観覧スポットの中でも人気の高いエリアです。

開始時間は例年13時から21時ごろまでと案内されており、朝から場所取りをする方も少なくないようです。

打ち上げ場所からは少し距離があるため、小玉花火はやや小さく見える一方、

大玉花火は十分な迫力で楽しめると考えられます。

駐車場は用意されていないため、公共交通機関や徒歩でのアクセスが基本になります。

場所取りは、当日の7時からできますので早めに行くといいですね。

↓公式HPから抜粋したポピー会場

吉見会場の見え方

吉見会場は、荒川を挟んで糠田側とは反対側に位置する無料エリアです。

糠田側と比べると混雑がやや落ち着いていると言われており、

ゆったり観覧したい方に向いていると考えられます。

専用駐車場が設けられている点も、車で訪れる方にはうれしいポイントです。

土手周辺で見るときの注意点

会場周辺には荒川の土手が広がっており、正式な観覧エリア以外の場所からでも花火を見ることができます。

ただし、橋の上に立ち止まっての観覧は禁止されていますので、絶対に避けてください。

また足元が暗く、田んぼや畑が近い場所もあるため、懐中電灯を持参するなど安全対策をしておくと安心です。

アクセスと混雑対策

鴻巣駅ルート

JR高崎線・鴻巣駅からは、徒歩でおよそ30分から40分ほどかかると案内されています。

会場までの距離があるため、歩きやすい靴で向かうことをおすすめします。

例年、市内循環バスが運行される場合もあるようですので、

最新情報は公式サイトでチェックしてみてください。

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