富士芝桜まつり2026!屋台・キッチンカー・アクセス・駐車場を徹底ガイド!

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富士山の麓をピンク色のじゅうたんで包み込む「富士芝桜まつり」。

2026年も本栖湖リゾート(山梨県富士河口湖町)で開催され、富士山と芝桜の絶景が一度に楽しめます。

期間中は、地元名物が集まる「富士山うまいものフェスタ」の屋台・キッチンカーも登場し、

花と食を満喫できます。

この記事では、開催日程やアクセス、駐車場、屋台情報まで、2026年版の最新情報をまとめました。

目次

富士芝桜まつり2026の開催日程と見頃情報

富士芝桜まつり2026は、例年通り以下の内容で開催されます。

会場も同じく、富士本栖湖リゾート。

項目内容情報区分
開催期間2026年4月11日(土)~5月24日(日)確定
営業時間8:00~16:00 ※時期により変動確定
入園料大人1,000~1,300円、小人500~700円確定
会場富士本栖湖リゾート(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212)確定

開催期間と開花ピークの目安

芝桜の見頃は、例年4月下旬から5月上旬にピークを迎え、連休前後が最も賑わいます。

気温や天候によって時期は前後しますが、4月末が満開の確率が高いでしょう。

公式サイトの「開花状況」やライブカメラで最新の咲き具合をチェックしてから出かけるのがおすすめです。

富士山と芝桜の絶景が楽しめる時期のポイント

富士山がくっきり見える時間帯は、午前9時前の早い時間

午後になると雲がかかりやすいため、朝の来園がおすすめです。

晴天日には、雪をかぶった富士山と芝桜のグラデーションが見事に映えます。

朝の光で輝く花畑を撮影できるチャンスを逃さないためにも、早めの入園を心がけましょう。

会場は高原にあり、都心より冷える日もあるので、朝は空気が澄みやすい反面、上着は必須です。

薄手のコートやパーカーが1枚あるとかなり安心です。

富士芝桜まつり2026の屋台・キッチンカー情報

富士芝桜まつり会場には、多くの屋台やキッチンカーが並んで多くの人で賑わいます。

2025年はキッチンカーが多数出店していたので、2026年も同様の形になると思われます。

会場内「富士山うまいものフェスタ」の人気グルメ

会場中心部には、毎年大人気の「富士山うまいものフェスタ」が登場します。
富士宮焼きそばや吉田のうどん、桜えびのコロッケなど、静岡・山梨のB級グルメが勢ぞろい。
甘味好きには、地元牧場のソフトクリームや桜もちスイーツも好評です。
食べ歩きしながら絶景を楽しむのが、このイベントの醍醐味です。

注目のキッチンカー&テイクアウトグルメ

2026年も、多彩なキッチンカーが芝桜会場を彩ります。
クレープやタコス、富士山モチーフのカフェドリンクなど、写真映えするメニューが豊富。
その場で作りたてを味わえるため、列ができるほどの人気ぶりです。
飲み歩きできる軽食系が多いので、家族連れやカップルに人気のエリアとなっています。

飲食エリア・営業時間・混雑を避けるコツ(休憩スペースも紹介)

屋台エリアの営業時間は、通常9:00〜16:00頃(閉園時間に準ずる)です。

11〜13時は混雑がピークになるため、昼食は早めにとるのが吉。

休憩用ベンチやテントスペースもありますが、週末は満席になることが多いので、

時間をずらして利用しましょう。

飲食物の持ち込みは一部可能ですが、アルコールや火気の使用は禁止されています

富士本栖湖リゾートへのアクセス方法まとめ

富士芝桜まつりの会場は「富士本栖湖リゾート」。
車・電車・バスでアクセスできますが、GW期間中は周辺道路が渋滞しやすいため、公共交通利用が安心です。

河口湖駅からの直行バス「芝桜ライナー」の乗り方

最寄りの河口湖駅からは、会場直通の「芝桜ライナー」が運行されます。
所要時間は約30分で、運賃+入園料がセットになった往復券(しばチケ)を購入可能。
バスターミナルの専用停留所から随時出発しているため、初めての人でも迷わず利用できます。

所要時間は、30分ほどですが繁忙期は会場周辺が渋滞すると思いますので
かなりの時間を要すると思いますので早めの行動をオススメします。

電車・公共交通機関でのアクセスとお得な「しばチケ」

電車の場合、東京方面からは新宿駅→大月駅→富士急行線→河口湖駅のルートがおすすめ。

新宿からは特急「富士回遊」で河口湖駅へ約1時間55分

しばチケは、河口湖駅発の往復バス+入園料が割引になる便利なセット券です。
スマートフォンでの事前購入も可能なので、混雑時にチケット窓口へ並ぶ手間が省けます。

河口湖駅から会場までの所要時間は約50分と案内されていますが、GWなどは混雑するので

余裕を持ってみておくのが安全ですね。

車・ツアーバス・タクシー利用時のポイント

首都圏から車で約2〜2.5時間(中央道・河口湖I.C経由)。
富士宮方面からも国道139号でアクセスできます。
旅行会社のツアーバス利用者は、駐車の心配がいらず効率的。
タクシーの場合、河口湖駅からおよそ25〜30分程度です。

中央道・河口湖ICから約25分、東名富士ICまたは新東名新富士ICから約50分が目安です。

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