春になると、東京でどこに桜を見に行こうか迷いませんか?
そんな中でも、毎年多くの人が訪れるのが小金井公園の桜まつりです。
2026年も第72回小金井桜まつりが開催予定で、屋台やキッチンカー、夜桜ライトアップなどが楽しめます。
とはいえ、実際に行くとなると「最寄り駅は?」「バスはどれに乗ればいい?」「駐車場は停められる?」と
気になることも多いはず。
この記事では、小金井公園桜まつり2026の開催日程をはじめ、屋台、ライトアップ、アクセス、
駐車場、混雑時の注意点まで、初めて行く人にもわかりやすくまとめました。
2026年「第72回小金井桜まつり」の開催日程と見頃
2026年3月28日・29日の開催時間とイベント概要
まず確定情報です。2026年の第72回小金井桜まつりは、3月28日(土)・29日(日)に、
都立小金井公園 たてもの園前広場で開催されます。
28日は20時まで、29日は18時までです。
会場では茶席・花席、囃子、ステージ演目に加え、地元グルメやキッチンカー約30店舗の出店が
案内されています。入場自体は無料ですが、江戸東京たてもの園内の催しは別途入園料が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年3月28日(土)・29日(日) |
| 時間 | 28日 10:00〜20:00 / 29日 10:00〜18:00 |
| 会場 | 都立小金井公園 たてもの園前広場 |
| 入場 | 無料 |
| 主な内容 | ステージ、茶席・花席、囃子、屋台・キッチンカー約30店舗 |
| 注意 | たてもの園内イベントは別途入園料が必要 |
満開はいつ?過去の傾向と2026年の見頃予想
ここは予想情報も含みます。小金井公園の桜は例年3月下旬〜4月下旬が見頃です。
2026年は、都立小金井公園のXで3月18日にソメイヨシノの開花確認が案内され、
Weathernewsでは3月28日満開予想が出ています。
つまり、桜まつりの週末はかなり良いタイミングになりそうです。
私なら、写真狙いは28日午前、のんびり歩くなら29日昼過ぎを候補にします。
あくまでも個人的な計画になりますので、公式HPなどを参考にしながら
計画を立ててみてくださいね。
小金井公園桜まつり2026の屋台・キッチンカー情報
江戸東京たてもの園前広場周辺の出店エリアと店舗数
確定情報として、会場はたてもの園前広場で、屋台・キッチンカーは約30店舗と案内されています。
公式の文言では「地元のグルメ、キッチンカーなど約30店舗」。
つまり、昔ながらの屋台だけでなく、移動販売型の飲食も楽しめる構成だと考えられます。
お祭り感と食べ歩き感の両方があるのは、小金井桜まつりの強みですね。
地元グルメや限定メニューの営業時間とおすすめ時間帯
確定情報として個別店舗の営業時間までは公表されていません。
ただ、イベント全体の開催時間に合わせて営業する可能性が高いです。
東京都公園協会の過去イベントでは、園内の「そば茶屋さくら」で桜メニュー販売もありました。
2026年も周辺で春限定品が出る可能性はありますが、これは前年までの傾向ベースの見方です。
混雑を避けたいなら、屋台は11時前か15時以降が比較的動きやすいと考えられます。
幻想的な夜桜ライトアップ2026の概要
「月と夜桜」がテーマのライトアップ🌕🌸
— レッツエンジョイ東京 (@enjoy_tokyo) March 21, 2024
「小金井公園」で明日から開催!約50種約1,400本の桜がライトアップ。満月をモチーフにしたオブジェを眺めながらの花見が楽しめます👀✨
花と光のムーブメント 小金井公園×さくら
📅3/22(金)~4/14(日)https://t.co/BYCx7ZTd2Q pic.twitter.com/IKAZJKxvqm
3月28日(土)限定の点灯時間と場所
公式HPよりますと、3月28日(土)に夜桜ライトアップ開催予定です。
ただし、雨天の場合は中止になります。
3月23日時点では、何時に点灯開始するかは確認できませんでした。
イベント全体は28日20時までなので、夕方以降の実施になる可能性が高いです。
場所は会場表記や紹介記事からみて、たてもの園前広場周辺が中心になると考えられます。
ライトアップの時間などについては、逐一公式HPで確認することをオススメします。
雨天時の中止情報と事前に確認したい公式サイト・SNS
公式HPによりますと雨天時はライトアップが中止です。
2025年は、公式Xで18時以降の特設ステージとライトアップ中止が告知されました。
去年の実例を見ると、当日の天気によってはお出かけ前に公式HPや公式Xなどでライトアップが
行われるか?確認すると安心ですね。
前日の天気予報やウェザーニュースなどでチェックして万全に備えておくと安心です。
小金井公園へのアクセスと最寄り駅・バス
武蔵小金井駅・東小金井駅からのバス利用ルート
いちばん使いやすいのはJR中央線です。
武蔵小金井駅北口からは、西武バスで「小金井公園西口」下車すぐ。
関東バスなら「江戸東京たてもの園前」などでも行く事ができます。
東小金井駅北口からはCoCoバスで「たてもの園入口」へ向かうルートがあります。
お祭り目当てなら、乗り場が分かりやすい武蔵小金井駅→小金井公園西口はおすすめです。
西武新宿線「花小金井駅」からバス・徒歩で行く場合
花小金井駅からは、南口を出て小金井街道沿いの「南花小金井」バス停へ向かい、
西武バス武蔵小金井駅行きで「小金井公園西口」下車です。
たてもの園の案内では、バス約5分、下車後徒歩5分が目安です。
なお、武17系統は小金井公園西口に停車しないので注意したいところ。
初めて行く人ほど、ここは見落としやすいです。
車利用時の駐車場情報と注意点
園内駐車場の収容台数・料金と混雑時間帯
確定情報では、小金井公園の駐車場は第1駐車場431台、第2駐車場126台で、いずれも24時間営業です。
普通車料金は1時間まで300円、以後20分ごとに100円。第2駐車場は平日12時間最大1,200円がありますが、
土日祝は最大料金なしです。さらに公園公式は、土日祝は五日市街道が渋滞し、混雑時は入庫規制あり、
公道での入庫待ちは遠慮と案内しています。
つまり、3月末の桜シーズンは「停められたらラッキー」くらいで考えるほうが現実的です。
| 駐車場 | 台数 | 営業時間 | 料金 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 第1駐車場 | 431台 | 24時間 | 1時間300円、以後20分100円 | 週末は混雑しやすい |
| 第2駐車場 | 126台 | 24時間 | 1時間300円、以後20分100円 | 平日12時間最大1,200円、土日祝は最大料金なし |
周辺コインパーキング利用時のポイント
3月23日時点で、桜まつり専用の大きな交通規制図は公式確認できませんでした。
ただし実際は、周辺道路の渋滞と駐車場入庫規制があるため、車での来園は避けたほうが
無難かと思います。
周辺コインパーキングを使うなら、公園至近よりも武蔵小金井駅・花小金井駅周辺に停めてバス移動のほうが
比較的駐車場を確保しやすいと思います。
Google Maps上でも両駅周辺には24時間営業の駐車場が複数確認できます。 小金井公園公式
または、下記のサイトから事前予約できる駐車場を検索できます。
当日、車で行く場合は事前に駐車場を確保しておくとよいかと思います。
お花見を快適に楽しむためのマナーと便利情報
場所取りのルールとレジャーシート利用の注意点
公式HPでは無人での長時間の場所取りは遠慮としています。
また、桜の根元にシートを敷くのもNGです。
さらにたてもの園前広場と桜の園では、テントやタープ、簡易ポップアップテントも使用不可。
多くの方が桜を楽しみに来園すると思いますので、ルールは守るようにしましょう!
きれいな桜を来年も見たいなら、「少し不便でも木を守る」が正解です。
トイレの場所・混雑の傾向とゴミの持ち帰りマナー
GO TOKYOでは、会場にトイレ施設・飲食施設ありと案内されています。
とはいえ休日はかなり混みやすいので、到着したら先に場所を確認しておくと安心です。
ゴミは必ず持ち帰りが公式ルール。
公園側は毎年ゴミ置場からあふれるほど出ると案内していて、家庭ゴミの投棄も禁止です。
お花見の気分がいい日ほど、最後の片付けで印象が決まる気がします。
まとめ:小金井公園桜まつり2026を満喫するコツ
小金井桜まつりについてまとめてみました。
改めて振り返ってみますと以下の内容になります。
・開催日:2026年3月28日(土) 29日(日)
・出店屋台数:約30店舗ほど
・ライトアップ:2026年3月28日(土) 雨天中止
小金井公園近隣の駐車場は早々に満車になる可能性がありますので、極力公共交通機関をオススメします。
開催日は週末ですし、五日市街道の渋滞、駐車場混雑、入庫規制の可能性があります。
なので、武蔵小金井駅または花小金井駅からのバス利用が安心です。
桜の見頃もまつり当日に重なる可能性が高く、今年はかなり期待できそうです。
開催当日は天気が良いといいですね。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。