みじん切り  

みじん切り

タマネギや白ネギを微塵切りにすると目が痛くなる事があります。
対策は簡単です。切れる庖丁で手早く切る事。それがまだ無理な方は部屋のドアや窓をすべて開けて風を通す事です。部屋の換気が難しい場合は下で説明しますが、しばらく水に浸けておけばいいですよ。

タマネギのみじん切り

タマネギの皮剥きを参考に皮をむいて下さい。
タマネギの皮剥き

そうしましたら縦半分に切り

※目が痛くなる人は、半分に切ったあと水で30分くらいさらしておく。下段参照。が、できればそんなことはしない様に。

切り口を下に、固い根の方を向うにして、そこを1センチほど残して切り離さないようにしながら端から細く切っていきます。

下まで完全に切っておく

全部切ったら手前を右に半回転

ここがちょいと難儀なんですが、横から水平に庖丁します。
先ほど残した1センチ分と同じ個所まで切ります。

包丁とまな板が水平を保つ様にしつつ下へ数本。
難しいでしょうが、できれば5本くらい切り込んでください。
無理なら3~4本でもいいです。

できたら端からトントン刻んでいきましょう

 

白ネギ(長ネギ)のみじん切り

15~20センチ長さにネギを切り、5ミリ幅ほどの切り込みを入れて箒(又はささら)みたいにします。

これを端から細かく切っていきましょう。

薬味のほかチャーハンの具などに。

※注意
この二種の作業をしている途中、手で目をこすったりしてはいけません。
触ってもダメです。痛くなりますよ。

※タマネギで泪が出るのは「硫化アリル」という催涙物質のせいです。
 切る前に冷蔵庫で数十分冷やす
 水に浸けておく
これらの方法で低減できますが、よく切れる包丁で手早く切れば必要ありません。また硫化アリルは揮発性ですので、キッチンの風通しをよくすればすぐに流れ去ります。










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