鍬焼き  

鍬焼き

鍬焼き(くわやき)は、すき焼きと同じルーツを持つ焼物。
つまり、すき焼きも本来の姿は名称通り焼き物だと言えます。
(実際、煮る過程がないほうが肉は美味しい)

昔の日本では仏教の影響から肉をおおっぴらに食べられません。
そこで納屋に隠れて、農具の鋤(すき)や鍬(くわ)を焼き鍋にした。

そうやって肉類を食べていたと云います。
それが鋤焼き、鍬焼きの語源だとされています。

現在のくわ焼きは、フライパンで甘辛く炒め焼きする手軽な料理。
おかずに最適な焼き物です。

★醤油、みりん、砂糖で甘辛のタレを作る

★鶏肉や魚の切り身に小麦粉をまぶす

★鍋に油をしいて焼く

★タレを回しかけてからめる

※タレに生姜や葱も加えると美味しい










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