五目ちらし寿司の作り方  

五目ちらし

 

見た目が華やかなちらし寿司は「おひな祭り」の献立にぴったり。
ハマグリのお吸い物を添えてお嬢ちゃんの成長を願いたいものです。

「五目ちらし」の作り方です。

具として用意するものは

☆煮物
干し椎茸
干瓢
高野豆腐
油揚げ

穴子
煮イカ

☆茹でたもの
タコ
エビ

☆酢の物
レンコン(酢バス)
季節の花の甘酢漬け

☆彩り
錦糸卵
きぬさや
木の芽
イクラ
オボロ
蒲鉾

もちろんですが、これを全部揃える必要はありません。
それに材料は他に幾らでもあります。
地元の魚介や季節の野菜などを上手に利用しましょう。

下は手近にあるものを寄せ集めて作ったちらし寿司です。
盛り方の参考になさって下さい。

器は蓋付きの塗りとか白木が適しています。
すし屋では長角の重を使う事が多いのですが、ご家庭では一般的な重箱を使うといいでしょう。お重がない場合でも出来るだけ塗りの器を使うようにしましょう。

1、すし飯を詰めて、上に濃い味の煮物を散らします

2、次に少し薄色の煮物を

これは穴子です
穴子の煮方

3、明るい色の物を上部に

4、表層は錦糸卵(薄焼き卵を刻んだもの)を

これは最後に散らす彩りを映えさせるキャンパスです
薄焼き卵の作り方

5、ここで見せたいタネを散らします
(つまりその日の材料の主役で、魚介などです)

今回はコハダ

コハダのさばき方

そしてボイルエビ

6、彩りは「散らす」ではなく、「配置して載せる」感覚

イクラと

緑は木の芽の代わりに西洋のハーブ

出来ました

今回は切らしていた「酢バス」(花れんこん)
(梅酢などで紅色にすると綺麗)

花れんこん

合間に挟むように加えると引き立ちますよ。

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