ちらしずしの作り方  

ちらしずしの作り方

ちらし寿司は意外と広範で、一言でコレと指せるものがありません。関東では普通に生タネをのせたものが「ちらし」ですが地方によって違いがあります。

大別すると、すし飯に具を混ぜた(ちらした)ものと、タネをすし飯の上にのせるものがあります。

詳しくは別の記事に譲るとしまして
ちらし寿司
ここではちらしの作り方を簡単に説明します。

 

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ちらし(関東生ちらし)の作り方

ちらし寿司は作り方というよりも「盛り付け方」が正解に近い料理。
具にも特に決まりはありませんので太巻の作り方などを参考して下さい。
太巻の作り方

玉子焼きもキュウリもお好きなように切ってください。

玉子焼き


きゅうり

ちらしの器は一般的に角か丸の塗り(蓋付き)を使います。

お碗に盛る場合は【海鮮丼】になるでしょうね。

・すしめしを詰めて海苔を敷く

・刺身を切る
刺身の切り方

※何の刺身でもかまいませんがマグロとイカはあった方がいいです

マグロの位置を決め

マダイを隣に

イカに

コハダも加え

出来上がり

これにガリなどをのせてやれば完成です。

たまたまあったネタを使って何も考えることなく盛りました。
まったく「行き当たりばったり」です。
商品ではないので次に盛る時は別なモノになると思います。
ちらしとはそういうものなんですよ。

決まりは特にないのです。
ある物を上手に使って作ってみましょう。

お雛祭りなどで作るちらし寿司は、下の「五目ちらし」のページを御覧ください。


家庭で作る寿司・作り方
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