調味料としてのワイン  

調味料としてのワイン

ワインを調味料として使う。これは西洋では日常的。
ご存知の方が多いとは思いますが、赤と白の使い分けを書いときます。

・赤ワイン
主に、「こってりした煮込み料理」に使います。
独特の渋みと、奥深い香りがそれに適しているのです。
牛、豚、鶏などの肉と相性がよく、味に深みを増してくれます。
なので、一般的にはこうした肉の煮込みやソテーに使います。
ステーキやハンバーグのソース、シチューやカレーにも。


・白ワイン
酸味のあるフレッシュ系の味が、あっさり仕上げた料理に合います。
魚の料理全般、ポトフなどにも欠かせません。
獣臭を消す効果もあるので、クセのあるラムとかマトンの煮込みも良い。










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