生卵を割る  

生卵を割る

生卵を割るとき、
殻が混ざったり黄身が崩れたりする失敗の原因は、
『力の入れすぎ』です。

「軽くコツンと」ヒビを入れて、そこから両手で割り開く。
コツンと当てるのは「平らな面」の方がいいでしょう。
茶碗やシンクのカドなどを使うと「勢いが強すぎる」ことになります。

ただし、これはあくまでも「慣れない方用」です。
我々プロは片手に2~3個の卵を持ち、その持った手で卵を割るため「片手割り」が普通。

右手に常時2~3個の卵を持ち、左手には卵液を受ける容器。
こうしてほぼ1秒に1個のスピードにて「連続割り」します

この場合は小さなステンボールや小鉢などのカドを使います。










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