ゴロ焼き/イカのワタ焼き  

スルメイカのキモでゴロ焼き

スルメイカの重要な特徴

1 全魚介類の中で例外的に、家庭用冷蔵庫で冷凍しても鮮度が低下しない
2 ワタ(キモ・肝臓・レバー)が大きくて、美味いうえに栄養に優れる
3 安い

ただし1と2は「新鮮なものを新鮮なうちに処理すれば」です。
鮮度低下が早いので、すぐに全部処理しないといけません。

例えば鮮度抜群のイカを沢山入手したら、イカのサバキを参考にして全部さばいてしまってから保存します。一杯(イカの数え方・一匹のこと)ずつラップや保存袋に入れて冷凍するとよいです。
イカのサバキ

身は刺身から煮物、揚げ物、焼き物、なんでもござれ、美味しいですよね。
ワタも冷凍可能ですが、鮮度低下は避けられません。
新鮮なうちに塩辛やタタキにして食べましょう。

※タタキは塩辛と同じ手順です。塩を減らし、あるいは塩無しで、和えたらすぐに食べます。
塩辛の作り方

それでも食べきれない場合、写真のようにスミをとった状態でラップして冷凍し、ホイル焼きにしたら旨いですよ。

ホイルで包んで、焼き網かオーブンで焼き上げます。

塩は先にふっておいても、焼いてからでもどちらでもよいです。 レモン汁を忘れずに。
ワタの周りにゲソやミミをおいて焼くと立派なオカズに

 

言うまでもなく肴に最高です。

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