イカ塩辛の作り方へのコメント

今日も一日
お疲れ様でした~

『ワサビ茄子』
恥をしのんで聞いて正解†想像してたのと エラく違っちゃってて(笑)
ありがとうございます。

『聞くゎ一時の恥
聞かぬゎ一生の恥
でもな 一時だろうと何だろと 恥 に変わりゎネェんだぞ』←親方が 俺の下にいた弟子に よく言ってた言葉なんすよ

まぁ 解らネェとなると
『人のフンドシで相撲とる』
ならぬ
『人の脳ミソで考える』奴だったんで もう少し勉強してる姿勢を見せろって意味でね。

花山葵の出回る頃に
作ってみます
なんせ醤油漬けだとゎ思ってもなかったんで


塩辛�
うちのガキ共が 大好きなんすよ自家製塩辛

コロゎべた塩で寝かせますが身ゎ俺 たて塩に15分位浸して 表面が乾く位軽く
天日乾燥させるんすよ

俺や魚爺にゎ狂気の沙汰な陽射しにも 美味しさ を分けて貰います(笑)
扇風機乾燥とゎ明らかに
違うんだなぁ~これが!

Beer党の方へ
出来上がった塩辛を
胡麻油入れて熱したフライパンに�\
醤油を垂らしたら摩訶不思議(´Д`)立派なツマミに!
塩辛にBeerって生臭いのに…

あ゛�魚爺ん所の賄いみたいじゃん(笑)

しかし…魚爺blogの閲覧者サン達ゎ皆さん真面目な方々で…コメ見てると関心します

俺みたいなのゎ
邪魔になる事があると思います。そん時ゎ遠慮なく
お申し出下さいな

暑い日が続いてますが
魚爺…体調ゎ如何っすか?

膝下の浮腫がヒドイ�俺
夏ゎ毎年の事なんだけど…

Posted by SILENT† at 2008年08月02日 01:37





SILENTさん。

体調を心配して下さりありがとうございます。
先日詳細な検査に行きました結果、10代後半から20歳そこそこの身体でありました(笑
(詳細はエッセイブログにアップしてあります)


このブログは和食を再認識してもらうのが狙いです。ですからその入り口となる記事構成のスタンスは崩しません。魚に関心を持ち、和食に関心を持ち、では自分でも作ってみましょうって人が増えるのは楽しい事で、その一助になれば幸せです。
「聞かぬは恥」を分かっていても、世の中には聞けない人が多いですからね。
ですから自然と語り文章になるんですなこのブログ。

注意してるのは「プロ化」です。
PCや電子機器、ソフト系の「マニュアル本」を読んだ経験があると思いますが、あれは最悪ですな。プロがプロにしか通じない語彙ばかりを使い、初心者に向けて書く配慮が欠けた物がほとんど。読んでも意味が分からなくなるだけ。

初心者を迷わして楽しんででもいるんですかな技術屋さんは。
簡単な言葉にすれば「お高くとまってる」るし「頭が高い、ひかえおろ」ってことなんでしょう。馬鹿ですな。

「マニュアル」の意味をまったく理解できてない頭でっかち人間の典型ってわけですよ。そんなプロにしか分からぬ言葉を知っている人間は読まんでしょうにマニュアルなんか。
そんなのは「専門書」だけを書いてればいいのであって「マニュアル」を書くべきじゃない。(PC関係は最低限の言葉を知っている必要がある事は理解してますが、ものには限度ってものがあります)

難しい文を書くのは簡単で、簡単な文を書くのは難しいものです。
しかし簡単に分かりやすく書くべく努力すべきだと思います。

ですから「役に立った」みたいなコメントがたまに入るのはとても嬉しいことですね。
しかし遠慮はいりませんよ。
食べ物ブログに適さないと判断すれば表示を控えますからね。
(つまり遠慮なく削除します(笑)

わさび茄子はひとつの例です。あのやり方が鮨に向くと思いましたので。
他に甘酢や酒、粕や麹などを使う方法もあります。

塩辛、色々なやり方がありますね。
ここに書いたのは基本です。

自家製塩辛は確かに旨いが、世の中には市販品のほうが美味しいと感じる方も多く、それは嗜好ですので何とも言えないことであります。

すべての添加物が悪であると考えるのもすこし違うという意見ですからねおいらは。がむしゃらに「天然」が良しとするのは偏った思考でもあるんですよ。個々の添加物の働きを勉強してから意見すべきでしょうな。正直にいってエコロジストには好きなタイプが少ないです。だからと言って「大量生産」「効率化」だけを狙う化学薬品を認める気はありませんが。

Posted by 魚山人 at 2008年08月02日 06:15




塩辛、ホントに美味いですよね。僕が料理を始めた時は、毎日のようにスルメイカを買ってきて、塩辛を作っていました。ワタが小さい奴に当たった時は、ホント、腹が立って仕方なかった(笑)。

しかし、1週間も寝かせた方が良いのですかぁ…。僕は、いつも待ちきれずに2~3日で食べてしまっていました。やはり、忍耐というのは大事ですね(笑)。

Posted by 下田部魯山人 at 2008年08月02日 10:53




お疲れ様です。こだわり…言われる通りです。本当にすべてこだわりたいなら 仕事でなく趣味として料理をつくる人となれば また違うのでしょうけど… かみさんと頑張ります!ありがとうございます。塩辛はやはり鮮度の良いイカがないと仕上がりもちがいますね。ワタも一年密封して寝かせた仕立て方も美味いです 家庭でも作られるお客様も結構いまして、身のほうは二時間くらいの昆布〆にしてから 和える事をすすめていますが 人様の好みがあります できあがりはだれでもたのしみなものです そこが醍醐味ですか。鱧子の酒盗 3年かかる牡蠣の塩辛 塩はほんとうに大切にしなきゃならないですね。添加物にもいろいろあります。気になさらない人様もいます 健康食や無添加をおしつけたくないし 個々の感じ方。これからもできることは精一杯やります 白瓜がお好きなのですね 大葉と獅子唐辛子を塩した白瓜に射こんで 焼酎に漬け押しとくだけの鉄砲漬け おいしいです 節食日記のほうも がんばってください

Posted by たいら at 2008年08月02日 13:16




こんにちは^^
イカの塩辛、大好きなんです♪
でも、市販品は妙に甘くって・・・・
もう、これは自分好みに味加減をしないと、ダメだなぁ~と、思っていたところでした。
新鮮なスルメイカが手に入った時には、
チャレンジしてみます。
いつもありがとうございます。

Posted by ほっこり at 2008年08月02日 15:02




自家製イカの塩辛ですか。イカだけにいかにもうまそうですな(くだらなくてすみません)。「ゴロ(イカの肝臓のことを私の出身地である北海道東部ではそう呼んでました)」を入れるなんてな話は聞いてるだけでヨダレが出てきます。うちのオカンが出稼ぎに出たおいらのオヤジのために、こうやって手作りの塩辛を作って送ったのを思い出します。地元のおいらたちも出稼ぎに出たオヤジも、みんなそれを食って大当たりしました。あの赤いホーロー引きのナベで仕込んだのがいけなかったのか。それ以来うちのオカンは手作り塩辛だけはやらなくなりました(笑)。まあ、子供の頃のいい思い出ですがね。そんなことをしみじみ思い出しました。

Posted by お久しぶりのヘボシグペン at 2008年08月02日 18:01




いいですね~☆
塩辛。日本人である喜びを感じる食べ物です。

真っ黒のイカ(できれば冬の日本海の漁港で)を箱一杯買って来て樽で塩辛を作ること。仕込んだ塩辛樽を毎日かき混ぜながら少しづつ熟成を楽しむのは、私の野望のひとつです。(←変態と思われようがいいんです^^;)

やはりポイントがあったのですね。
折角ですし、やってみたいな、という気持ちになってきました。

塩辛もアク引き塩がイイのでしょうか?
自分でやってみればいいンですよね。
ハイ、時期をみてやって見ます^^

Posted by ポコ at 2008年08月02日 21:13




下田部さん。
待つのも味覚の一つなんですよ(^^)


たいらさん。
こいつは美味そうですね。
ありがとうございます。



ほっこりさん。
思いのほか簡単にできますよ。お試しあれ(^_^)


ヘボシグペンさん。
災難でしたね。確かにゴロの香りはたまりませんよ(^^)



ポコさん。
アク引き塩はこの用途にはどうですかねぇ・・・
あれは昔専売塩しかなかった時代に重宝はしましたが、現在は素晴らしい塩がよりどりみどりの時代ですから。

Posted by 魚山人 at 2008年08月02日 23:36




はじめまして、和食が好きな一般人です。
いつも拝見させていただいております、更新も楽しみにしております。

この記事の7枚目の画像のイカはスルメイカではないように思われますが、あえてわかりやすさをということで掲載されたのでしょうか?
これって、よくある冷凍のモンゴウのように見えるのですが・・
私のカン違いでしたらご容赦のほどを・・。

ついでにスルメイカの肝は夏よりも冬のほうが太いので、もちろん身の厚みもですが、スルメイカで塩辛造るのは冬だよって聞いたことがあるのですが・・。

生意気書いてすみません

Posted by ○ at 2008年08月07日 00:40



こんにちは。

一枚目から最後まで同じスルメです。
カメラと撮影の仕方もあるんでしょうが、確かに身が厚くスミ系に見えない事もありませんね。もう少し引いて撮ればスルメに違いない事が分かったでしょう。これはキモが小さめのスルメは身が厚いせいもあるんですよ。おっしゃる通りキモは冬に肥えますから。身は夏場の方が美味です。肝に栄養をとられないためで、これはハギなども同じ理屈です。つまりキモが小さい方が身は厚くなります。

8月といえば西伊豆あたりではスルメイカ最盛期になります。
スルメは秋に生まれる群と冬に生まれる群の二種類ありまして、日本中時期を問わず必ず何処かで水揚げされます。したがってスルメの食べ頃も地方で違ってくるんですよ。

Posted by 魚山人 at 2008年08月07日

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