先輩の相出刃へのコメント

はじめまして。
つきじろうさんの処から来ました。

お知り合いが癌を患われたとの事、さぞかし
考えるところがおありでしょう。

今回の魚山人さまのエントリーを読んで、「千島学説」を思い出しました。

お知り合いが耳を傾けるかどうか、かなり疑問ではありますが、
断食療法とラジウム温泉療法をお勧めしてみてはいかがでしょうか?

Posted by 神崎 at 2008年10月18日 23:58




お疲れ様です 切ないですね… 身近な話を書かせて頂きます…自分のかみさんは腸の病気を二十歳くらいから持っていました 出血もします 普通の暮らしには影響は少ないですが 1日三回の薬は欠かせませんでした。油ものや消化に悪いものは腸を傷つけ 癌になるケースも…。ステロイドや透析もやりました。 でも良くはなりません 治る事はまれな病気。西洋医学で症状を悪化させないことしかなかったです。 心配性なかみさん そんなかみさんを励まし 病院を変えようとか 変に気を使っていた時期がありました。そんなとき東洋哲学に出会いました。東洋哲学の基本陰陽論です 中国の古代伝説によると 皇帝ふっき氏(携帯では漢字に変換できません)が発祥 ふっき氏は太陽に注目 一本の竿を地面に立てて太陽と影を観察し 方角を知り 冬至と夏至 さらに春分と秋分を確定し 自然界の真理は 光と影 つまり陰陽にあると考えたそうです。その陰陽調和料理を食事に取り入れました それは身体を冷やさないで生きるために参考にし 同時に世界的免疫学者 安保徹先生やたくさんの方々の考えを参考にしました 薬も身体を冷やすので止めました。 砂糖なんかは当時まったく採っていなかったです 病院にもいかず ただひたすら過食はしないで 少量でバランス良く徹底してました まず出血が治まり かみさんいわく身体が少しずつ変化してきてるみたいと 言っていたのを記憶しています一年後に病院で検査した結果 ずっと診て頂いてた先生も驚いていました 完治ではないものの(すこーし荒れ後)が残るものの 明らかに良くなっていました。それから今現在も飲食は気を使っています。 食に関する自然治癒力 魚山人さんが言われている事 深く考えさせられます。      板前…逃げ場のないシビれる瞬間が好きで 気の遠くなる仕事も 様々な思いも 人の喜びや笑顔が見たくて…  貴殿の御先輩の快方を心より切に願っております。乱文お許しください
Posted by たいら at 2008年10月19日 02:13




たいらさん、神崎さん、どうもありがとうございます。

残念ですが冒頭の「ロクデナシ」で書きましたように他人の意見を聞くお方じゃないんです。それに長年の暴飲暴食もあり、癌以前に糖尿だし肝臓も悪い、その他もおそらくボロボロでしょう。正直、助からないでしょう。


血液の浄化と体温維持。
この二つが人間の健康の根幹だと思っております。
それプラス現代人は「ストレスを回避する方法の確立」が重要なんですが。
Posted by 魚山人 at 2008年10月19日 08:27





爺…
お疲れです

本当ゎもっと乱暴な表現で兄貴分のこと
訴えたいだろにね

心中察します


いつか書いたことがあるように 俺の叔父もまた『ロクデナシ』でさ 両足が壊疽で膝下から切断されてさ


俺さ爺みたいに 医学的な知識もネェんだけど

結果から言えば ようゎ
CommunicationとStressの関係が上手く出来ネェ人
こんな人が陥り安い病気だよね

本来ゎ心に原因がある…


渋谷から先月に西日暮里の病院に移転したんだけど
中々遠くてさ 見舞えネェ†

医者からゎ 糖尿病が原因で両足切断した患者ゎあと5年以内と 統計が…って言われました

確かに時間の問題でしょう兄貴サンゎ

末期の苦しみゎ去年死んだ親父を見てっから 延命が必ずしも幸福とゎ思えネェし

さっさと魚の話しましょうや!

免疫力が下がっちまうぜ†

愛する 愛され 腐れ縁
人間なんて銀河系から言わせりゃ癌ジャネェか!(笑)
Posted by 鯔次郎† at 2008年10月20日 02:41





殆ど毎日拝見しています。
私も「少し抑えた」表現を真似たいと思うのですが難しいです。深く考えて色々な立場から物を見ることが肝心なのは分かっているのですが、つい言い切ってしまう癖が抜けません。大いに勉強させられます。

小生は、釣り好きが高じて魚料理が趣味になりました。毎日捌いているわけではないので上達は遅いのですが、このブログは私の教科書になっています。お蔭様でどんな魚も一通り捌けるようになりました。感謝です。

素人がこんな包丁もってどうするの? と笑われそうですが、包丁はできるだけ良い物を使っています。良い包丁を持つと気持ちが引き締まりまし、それだけで気が入ると言いますか、仕事が丁寧になります。
使った後は必ず砥石を当て、元の姿を崩さないように手入れをするのも楽しみの内です。

出刃、柳刃、薄刃など、手入れの済んだ包丁を眺めて、さて次は何をつりに行こうか・・などと思いは留まるところがありません。
小生のような素人弟子のために、これからもプロの技を伝授ください。
Posted by 痛前 at 2008年10月20日 04:45





鯔次郎さん痛前さん。
コメントありがとうございます。
Posted by 魚山人 at 2008年10月20日 16:48




初めまして。51歳男性です
 私は沖縄が好きで、沖縄・八重山を旅歩いています。検索でアジケーとアバサー汁がヒットし、ブログを拝見させて頂きました。
 私の母も、今年の春に癌で75歳の人生を終えました。
ブログを拝見していて思うのですが、大きな誤解があります。絶食という方法は、治療ではなく、命を消してしまいます。自然治癒力を高めるためは、体にいいものを取り入れて、悪いものは摂取しない。

癌の治療に関して、自然治癒力を助長する方法と、西洋医学による薬物や手術を中心とした治療に、大別されると思います。どちらも、間違っていません。

癌の発生のメカニズムは、かなり解明されて来ました。
正常な細胞が増えていくのに、DNAという遺伝子に写し取られた設計図の内容に従って、細胞が増えていきます。

その時、設計図の写し間違いが生じてしまったり、遺伝子自体が傷ついて正常な細胞が出来ないと、爆発的に増え続ける異常な細胞が出来てしまいます。
大抵、異常な細胞は、自然に死滅しますが、異常なままで生き残る細胞もあります。

免疫が正常な人は、この異常な癌細胞を攻撃する細胞が、正常に働き、癌細胞は死滅します。

悪玉である、喫煙やストレスや過度のアルコールなど様々な原因で発生した、活性酸素 というものが、遺伝子に多くの傷を作り、その結果、癌細胞がいっぱい発生し、癌細胞を攻撃する細胞の力だけでは、癌が増えるのを防ぎきれなくなります。
これが癌になるメカニズムとされています。

ちゃんと防御しているのに、癌という敵が多すぎて、負けてしまうのです。

体から悪い食事を抜くのは、いいことだと思います。
それと絶食とは違います。

自然療法は、自然に任せるのではなく、ちゃんと考えて体にいい食事は摂取する。
悪玉のアルコールやタバコやストレスを避ける。 一番大切な事は、「 生きてやるという強い意志を持つことです 」。落語で笑って癌細胞が小さくなったという実話や、生きる望みが出来て癌細胞が消失した患者さんを身近に見たことがあります。

素人の方が、難しいことがわからないのは、当然です。ただ、わからない故に、むちゃくやな民間治療(体の生理や、病気のことを理解していない者が行う)を受けて、不幸な結果に成るのだけは、避けてほしいです。

料理の世界でも、知識も経験もがないものが、でたらめな料理を作り、それがまぐれでもおいしくなることなど、有り得ないと思います。

医師の世界では、何百人という患者さんを治療した経験から判断したり、また世界中の何万人という患者さんのデータを分析して治療します。

民間療法の、たかだか数十人を治療して、しかもベールに隠されて、うまくいった人ばかりを強調するやり方。私は、民間療法は否定します。

残念ながら、私の母はどれもが間に合いませんでした。理屈だけでは、うまく行かないのも、人生です。
Posted by HIROさん at 2008年11月04日 23:12





こんにちは。

ご母堂様に合掌いたします。


誤解してる訳ではございませんよ。おっしゃる事はまっとうな科学の常識として控えております。
また、「めちゃくちゃな民間療法」などのデタラメさも把握しており、まったく信じておりません。

しかしどちらも根本的には変わりないと感じております。
科学を盲信する人。
科学を微塵も信じない人。
同じではないでしょうか。

人が何かを信じ込むのを止める事はできません。
それで死のうが選択の自由が上です。

少なくともおいらは末期で助からないと分かっているのに、病院のベッドで医者にモルモット扱いされて枯れ木の様に死ぬつもりはありません。

いずれにしましても人体の仕組みについてはあと50年か100年。答えを出すのはまだ早い。そう思っております。


沖縄はいいですよね(^_^)
Posted by 魚山人 at 2008年11月07日 07:46

<< 手前板前: 先輩の相出刃