柳刃の錆  

柳刃の錆

投稿者:S
職業:


貴方様のHPを拝見させていただいているうちに興味が湧いてきて、使っていなかった包丁の磨きに挑戦しようと思い、「包丁の研ぎ方」や「包丁の磨き方」などを参考にさせてもらい、実演させていただいております。

磨き始める前の状態は錆が目立っていたのですが、耐水ペーパーと砥石を併用してなんとか目立つサビはとれました。がしかし、どうしても細か傷?黒錆??みたいなものが残ってしまって、鏡面に仕上げたいのですが、それがとりきれず困っています。特に裏すきの側はとれにくいです。しかし、表も裏も触った感じは滑らかで、引っ掛かりや、ザラザラ感はありません。もうこのようなサビは取りきれないものなのでしょうか?




ちなみに、耐水ペーパーは120→150→320→400→600→800→1000→2000まで行いました。砥石は#1000と#3000を持っています。あとは液体のピカールも購入したのですが、灯油が含まれているということに少し抵抗があり使用しておりません。

もし宜しければ添付する現在の包丁の状態を確認していただけないでしょうか?

2016/11/29

スポンサーリンク








Copyright © 2017 手前板前. All Rights Reserved.