擬製豆腐  

擬製豆腐(ぎせいどうふ)

豆腐の精進料理。
義省(ぎせい)という名の尼が考案したとされる。
崩した豆腐を元の形に戻すことから「擬製」と呼ばれるようになったという説もある。

1)豆腐の水気を切り、すり潰す

2)ごぼう、人参、椎茸、木耳等を細切りにして下煮

3)1と2、溶き卵を混ぜ合わせ調味する

4)3を卵焼き鍋か流し缶に入れて焼く、あるいは蒸す

5)羊羹を切る要領で切り分け元の豆腐のようにみせる


生揚げ 生上げ 祇園料理
菊芋 菊花膾 菊花締め 菊花揚げ
ぎざ包丁 雉焼き 儀助煮 擬製豆腐
亀足 北山 菊花作り 木取り
衣被 絹漉し 砧巻き 木の芽
黄身 黄身和え 黄身揚げ 黄身餡
黄身返し 黄身錦玉 黄身醤油 黄身白玉
黄身酢 黄身鮨 黄身そぼろ 黄身素麺
黄身煮 黄身蒸し 黄身焼き 黄身寄せ
肝酢 肝吸い 伽羅煮 牛乳豆腐
九助 ぎゅうひ 魚羹 御菜
京菓子 魚田 切り落とし 切り捨て
切りご飯 切り胡麻 切溜 切り蓋
金海鼠 銀餡 銀皮作り 金銀豆腐
金山寺味噌 きんし 銀簾 銀紙焼き
巾着





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