えぐ芋  

えぐ芋(えぐいも)

「青芋」とも呼ばれる里芋の一種。

小芋専用品種であり、関東より南で栽培される。
大きくて上部が青いのが特徴。
親芋や葉柄にえぐみがあるので、えぐ芋と呼ばれる。
野趣に富んだ味とも言えるので、自然派、野菜好きに向いている。


里芋は大別すると「葉柄を食べるもの」と「芋を食べるもの」の2種類がある。 「芋を食べるもの」はさらに3種類に分けられる。

親芋のみを食べるもの、小芋のみを食べるもの、親も子も両方食べるもの、この3つである。

この中の「小芋だけ・・」のサトイモが「小芋専用品種」である。

この種で有名なのが「石川芋」で、「石川小芋」という。

小芋にはさらに孫芋もつく。

 




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