「マル子のワシにも言わせろ」について  

「愛娘マル子」の辛口社会批評

多忙のあまり当人が放棄しましたのでここに収録する運びになりました。本人から記事が届き次第随時公開していく予定です。(基本的に彼女のUP待ちです)

細かな経緯は記事内に散見できますので割愛しますが、マル子さんはおいらのWEBサイト作りの先輩で師匠になります。ブログ開始時に方向性が定まらず暗中模索してましたが、迷いに道をつけてくれるのは常に彼女が書いた文章でした。いわば板前サイトのカラーを決定してくれたのがマル子ブログなのです。

特に強烈に印象に残っているマルちゃん言葉があります。 >「他人に理解できぬ物を書くのはドタマの悪い証拠じゃ」 これはまさしくその通りでして、ついつい大人は気取りが出て難解な文章になりがちなものです。ですからこれは今でも座右の銘とさせて頂いております。

 

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初めて会ったのはまだ高校生の頃で、店のバイトに来てくれた時ですから5年以上が経過してるでしょうか。その強烈な個性に従業員全員呆然とさせられたのが昨日の様に想えます。清楚なお嬢様的美しさからかけ離れたスーパーな仕事ぶり、そのあまりのギャップに腰を抜かしそうになったものです。

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以来大変気心が通じまして、友人と言いましょうか父娘と言いましょうか、家族ぐるみの付き合いをしておりました。

二人だけの秘密がありまして、それが「ブログ」でした。マルちゃんは非常に面白いブログを内緒でやっていたんです。

ところが大学を卒業して多忙になった事もあり、そのブログは閉鎖されてしまいました。それはそれでよくある話なんですが、何処にも無いのはそのブログの内容です。表現出来ないほど面白く、「ヤミツキ」になってしまったほどでして、これをもう読めないのはあまりにも惜しい。

しかし再開は本人の事情もありますので頼むのは無茶です。そこで懇願する事数ヶ月、最初は「そんなことできるわけないでしょー」と相手にしてもらえませんでしたが、とうとうおいらに預ける事を承諾してくれました。

そうまでして公開しておきたい気持ちは、マルちゃんブログの記事を一つなりと読んでいただけましたならご理解頂けると思っております。打てば響く心の友、そう思う理由が分かって頂けるはずです。

マル子の“ワシにも言わせろ”
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