職場の人間関係へのコメント

ありがたくこのエントリーもう一度読み返してみます

Posted by JUN at 2008年03月04日 00:22

つい偉そうに生意気な事を書いてしまいました。
これはね、自分自身にも言い聞かせる気持ちがあるんですよ。
人間ってなぁ誰でもご立派な生き方なんぞ出来ゃしません。
だからこうやって自問自答するのが大切だと思っています。

Posted by 魚山人 at 2008年03月04日 14:53

一時期、自分がわからなくなったときがありました。
会社にいる自分、自宅にいる自分、Aという友人といるとき、Bという友人といるとき、親といるとき、そのシーンで全部自分が違うんですよ。
多重人格?
五月病より、当時はそれでだいぶ悩みましたね。どれが本当の自分なんだろうって。

人を変えるにはまず自分から。と聞きます。
その努力が難しいし面倒だから人を変えようとしてしまうんですよね。
気をつけなくちゃ・・・・

Posted by incident at 2008年03月10日 22:33

>会社にいる自分、自宅にいる自分、Aという友人といるとき、Bという友人といるとき、親といるとき、そのシーンで全部自分が違うんですよ

これはある意味誰でもそうですね。
この事は良い解釈も悪い解釈もできます。

頑固に自分を押し通すばかりではなく、柔軟に状況に合わせて立ち回る軽やかさは大事な事で社会人の常識でもあるという良い解釈。

確固たる信念のないノンポリシー人間で、誰とでもホイホイ調子を合わせちゃう軽くて信用できない人間という悪い解釈。多重人格。

そんなことはどちらでもいいんです。
人間はこの二つの顔を使い分けて生きるもんなんですよ。

頑固と軽やかさ両方をバランスさせる事で人間は成長すべきだと思います。
どちらかに偏よったとき人は精神のバランスを失います。



嫌いな人間というのはどんな環境に行っても必ず一人はいます。
まるで前世で犬と猿であったとしか思えないほど気が合わない。
性格が正反対で意見が合わない、
性格が似すぎてすぐ対立する、
どちらにしても顔も見たくないわけですよ。

そんな相手に合わせて自分を変えるのは譲歩するみたいで、つまり「負け」を認めるみたいで絶対に嫌だって気持ちになります。

難しい話に思いますけどね、
じゃあ勝てばよいんですよ。負けるのが嫌なら勝てばいい。

物理的な勝ち負けじゃありません。

心の余裕で相手を上回れば勝ちなんです。
相手よりも大らかな人間になればそれで勝ちなんです。

それが「自分を変える」という意味なんですよ(^_^)

Posted by 魚山人 at 2008年03月11日 01:09

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