バカ味、バカ舌へのコメント

普段の料理で痛感していることがあります。
機嫌が悪かったり、ボーっとしていたりするときには
いつもの味が出ないんです。おいしくないんですね。
調味料なんかの分量は変わらないのに不思議だなって思ってました。
よく「愛情を込めて」料理をしようと言いますけど
本当に愛情を込めるとおいしくなるんですよね。
それが”気”なんだと思います。
ポルトガル料理の”石のスープ”を思い出しました。

Posted by nbm at 2007年03月20日 08:59

こいつは恐らくどんな仕事も同じだし、もちろん勉強は言うまでもありませんけども、「集中」って大事ですよね。

ついでに言えば、長年集中して修練した事は、多少体長不良の時でも体が無意識に反応して対応してくれるケースもあります。

体が覚えるって事ができて「職人」だと考えてます。

Posted by 魚山人 at 2007年03月20日 22:31

ウチのヨメさんも、そしてたま~に料理をする私も、何度も何度も「バカ味、バカ舌」を繰り返してました~。でも「おいしい!」のために一生懸命がんばったら、それなりに格好がつくものなんですね。

>どんな不得手でも、好奇心を持ち続ければ、いつの日か「ベテラン」になる
このお言葉、日々の炊事に関してだけでなく、一職人として心に留めておきますm(__)m。やっぱり「気持ち」が大事ですものね!

Posted by 大佐 at 2007年03月21日 17:35

生まれながらに差はあるのが人間ってもんですが、
「なせば成る、なさねば成らぬ、何事も」って言葉があります。

「気持ち」がいかに大切なものかを、教えてくれる良い言葉ですねぇ。

この「気持ち」は、波が激しくて一定にゃ出来ないのが、人間の悲しさ。
こいつと、いかに付き合うかで七転八倒するのが、人生ってヤツでしょうね。

Posted by 魚山人 at 2007年03月22日 20:46

<< 手前板前:バカ味、バカ舌