ホール仕事の大切さへのコメント

魚山人さん、お久し振りです^e^

先日、まったくこの通りの体験をしましたよ。お店が立て込んできたら、全然料理の説明もせず、黙っておいていく仲居さん。
お酒を飲んでて、食べるのが遅い私なのですが、まだ食べてるのに、
下げて行っちゃうし。せっかく美味しい手の込んだお料理でしたが、二度と行く気になりません。
反対に、同じアルバイトの仲居さんでも、「これは、裏の山でとってきたきのこです」「これは、あっちの畑で育てた無農薬のねぎです」って一生懸命説明してくれる旅館もありました。料理や食材にたいする愛情が、「おもてなし」してくれてるんだな~と伝わって、温かい気持ちになりますよね。
お客さんは、すごく緊張の接待の席にいる場合もありますし、疲れがたまっているかもしれない。それは、お客さん側の問題ですが、食事は、食事の相手、体調、お店のコンディション(清潔・サービス・
備品や雰囲気など)が全部うまくいって、はじめて最高の料理って思えるような気がします。本当に奥が深く、繊細なものですね。

Posted by 蝶々 at 2007年12月22日 07:51

本当にそうですね。
外食に携る人間は、実はこの事を理解している人が多いんです。でもそれを徹底するのは、美味しい料理作るよりも、ある面難しいのが実際です。
それをどう克服していけるかが、外食業の大きな課題ですね。

Posted by 魚山人 at 2007年12月22日 09:00

こんばんは! かなりご無沙汰で^^
何かお陰様で忙しいね~ でも、明日がどうなるか分からない飲食業・・・
秋からブログも読み逃げで、久しぶりに旦那を放置しチョッと書き込み (汗)
まだ、50前かぁ~若いね~ 私、40歳・・・
生涯現役で働けたらと! でも、厳しいけど!!!
ホールね~ 店は一人自営だからね~
長女が帰ってきたのでこの辺で (ペコペコ)
何時も楽しく拝見させてもらってます!!!
慌しいですが、お身体に気を付けて、良いお年を~
  大徳寺の裏のごはん屋さん  

Posted by いにわ at 2007年12月24日 20:28

こんばんは女将さん(^^)

女将さんはね、いつものコメントから察するに、とても一生懸命接客なさる人だってのがおいらには分かります。
その懸命さが、お客さんにはとても嬉しいし、大切なんですね。客商売。
いくらマニュアル接待が上手に出来ようが、ハートが伝わらなければ意味が無い。

賢明さよりも懸命さが大事なんです。

良い年の瀬と、良い年明けをお迎え下さい。

Posted by 魚山人 at 2007年12月24日 23:34

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