清水に棲める魚はなし  

滋味が宿る場所








サバの頭



文結べど、吾手は書にあらず、庖丁なりけり

謝魂は蜻蛉のごとく

拡散が現の理とするならば

収斂の日もまた遠からじ


魚山人










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