飲食店の景気へのコメント

ごもっともですね。押し付けられた文化から本来の日本文化に戻る時が来てるって感じですね。

Posted by porapusk at 2008年10月15日 19:13

porapuskさん。

時間は逆戻りはしませんが、やはり温かい社会の方がいいですよ。
そういう国になって欲しいですねぇ。

Posted by 魚山人 at 2008年10月16日 05:51

爺…
記事を今読み終えたとこ

正直 途中までゎ『なにゴタク並べてやがんだ?今日の爺ゎ』って思ってた でも最後まで読むもんだネェ

今『ありがとう』の気持ちに包まれてんだよ 俺


子供達を取り巻く環境が
バブル以降 変わり果てた

遊び塲ゎ粗利の犠牲になり遊ぶアイテムもまた粗利の為に産まれ…

社会の縮図である筈の学校ですら 大人の都合で分別が『かたずけ』られる†

お客の中で何人も見て来た壊れてく子供達…

貧困生活でもネェのに 産まれ間もない赤ん坊を保育所に預け 凛と社会の波に消えて行く母親

子供に共稼ぎして得た金を株券にでも投資するが如く費やす親御さん

『目』が死んでんだよ
早く気付けよ†
限界がわからネェんだよ
子供達ゎ†

愛情も躾も知らネェ人間を
造るなよ†



ゴメンね爺…爺のblogを汚しちまうな俺


貧しい中にも幸せってやつぁ必ずあるよ

子供達の寝顔
夢見るささやかな時間
昼間とゎ別人なカミサンの素顔(笑)


今日ゎ久々に
涙がしょっぺーこと
再確認したよ

『ありがとう』



あと10年そこそこゎ
ま~だ爺も御尊名かと…

息子が親の反対を振り切り『板前になりたい』なんぞ吐かした日にゃ 爺

『よろしくお願い申しあげます』

馬鹿なまんま
お渡しします故

Posted by 鯔次郎† at 2008年10月16日 01:38

鯔次郎さん。

熱いねぇ、いつも。でもほっとしますよ(^_^)
奥さん息子さん、幸せですよ。主が鯔次郎で(笑)

頭で分かっていても、人間、強く生きれる人ばかりじゃないですよね。
それに努力しても幸に縁が無い気の毒な人もいる・・・
そういう人達まで突き放す気持ちにはなれません。
だだそういう人達に助言するならば、
「鯔次郎の様な気持ちを持ちなさい」
でしょうか。


クラクラする事ばかり続き、爺は疲労気味だが・・・
(ゴメンね・・ゴタク並べて)
なんとかあと*年は、ギラギラした目でいましょうかね。
鯔に泳ぎ負けちゃいけねぇし(笑


Posted by 魚山人 at 2008年10月16日 05:52

お疲れ様です 自分はこの時代に生まれて本当に幸せに感じます。両親が生んでくれて、かみさんとの出会い 新しい家族、板前の世界に出会い いろんな方に出会い そして魚山人さんのブログに出会った事 そして残りの人生 包丁と共に生きる上で 大事な事をいつも考えさせていただける記事です。      自分は経営の基盤は人にあると思っています しいて言えば遊び心だと(経営を熟知していらっしゃる方からすれば青二才と叱られてしまいますか…)板前道しか歩いてきていませんが 自分が暖簾を出せるならお持て成しとしてお客様に喜んで頂く それには人と人の心が触れ合う事それが一番重要なんじゃないかと。ただ旨い 雰囲気がいい 場所がいい 流行ってるから そんな条件だけでも賑やかなとこは見かけます それはそれで一生懸命働いていらっしゃる方ががんばっていますから 良い店なんでしょう。遊び心 これはただ面白く、とか、いたずら心ではなく 来るであろう壁に直面したとき 客観的に考えられるか 頭でっかちになっていないか そういったときに 必要な気持ちなんじゃないかと感じてます。市場、板場で原価を弾き出し お品書きを立てますが 原価率のかけ方は 月単位で変えています 6月7月に原価をかけ 冬場にまた来て頂きたい理由と 夏に食欲が落ちる頃 記憶の片隅に 残っていただけるように 考えてやっていますが  経営者さんのご理解もあり 原価は五十前後でやっています 古い店ですから馴染みの方も多く 集客数はいいほうですが波があります 前年度を上回るためにしなきゃならないことは 店全体で人を感じてもらえるか ここがまだ課題です。もちろん料理も姿勢もです。雇われの身 数字が大事だと感じますが 打率を気にしすぎると 打てなくなる野球人になってしまいますから 手間をいただく以上日々勉強です。まだまだ若輩者 あらためて魚山人さんの記事に深くかんがえさせられます ありがとう御座います。義理の親父の自家焙煎珈琲家は、色んな職業の方が見えます 笑いと難しい話しが目まぐるしく飛びかった 安らぎの場所 そこで休憩時間 貴殿のブログにピコピコしてますと引退した左官家のとっつあんが かみさんにラブレターかぃ?嬉しそうな顔してピコピコしやがって(笑)

Posted by たいら at 2008年10月16日 01:42

たいらさん。

今日の記事は少し整理がついてなくて分かり難いですが、数字に踊らされ過ぎてはいけないって主旨です。勿論プロなら基本的な数字を把握しておくのも大切な仕事ですけどね。

しかしコメントを拝見しますとあなたはもう何もかも理解なってる(笑
たいらさんの文章からは、いつも真摯な人柄が感じられて、気持ちが安らぎますよ。どうもありがとう。

それと、先日は失礼いたしました。
あの記事は収納庫に一時保管して温めております。いつか再構成するかも知れません。ウェブサイトも料理のごとく手馴れていればと思います。イメージを形にできない(スキルが無い)ってのは悔しいですね。
まぁ「乱心」だと思って勘弁してください(笑)


奥様やご子息はきっとあなたに似てきますでしょう。一つ屋根の下ですから。
特に息子さんは素直な良い子になるに違いない。想像しただけでとても可愛らしいですよ。仰る通りで、あなたは幸せ者です。でもその幸せは、あなたが自分の力で招いたものに違いないのも確かです。

Posted by 魚山人 at 2008年10月16日 05:53

初めまして。
魚をあまり食べない国から、市場に沢山の魚たちが並ぶ地域に引っ越してから、急に「私は魚のことを何も知らない。」自分に気がついてネットでいろいろと検索してるうちに、男前、板前さん(笑)のサイトに繋がりました。

文章を書くのが得意ではないので、コメントを残すのを躊躇していたのですが、きょうの
ブログ中にある「自分には自分に向いたやり方」に感動しました。
現在、強烈な資本主義社会に身を置いていながら、日々子どもたちとの関係や躾を考えるとき、国を変わるごとに自分自身の経験と価値観がぐらぐらと揺れて、いまだに心の芯を見つけられないでいます。
板前、男前さんのブログ、いつも心の持ち方の指標にさせてもらっています。
読ませていただいて、ありがとうございます。
すごくためになります。感謝。

Posted by ジュン at 2008年10月17日 00:40

ジュンさん。
コメントありがとうございます。
大変なお仕事ですなぁ、ご苦労様です。

こちらもご同様ですよ。知った風な事ばかり書いておりますが、とても恥ずかしくなる時がありまして、それは >価値観がぐらぐらと揺れて、いまだに心の芯を見つけられない  からですよ。齢をとっても料理の事、人の事、ますます分からなくなるばかりです。ですから日々精進なんでしょうかねぇ。

Posted by 魚山人 at 2008年10月17日 07:43

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