糖尿病治療と相性の悪い食べ物  

糖尿病治療と相性の悪いもの

 

血糖降下剤と香辛料
クロルプロパミドという成分を含む血糖降下剤は、効果があるとしてよく知られていて、軽度の2型糖尿病の治療に使われます。

このクロルプロパミドの効果は、一部の香辛料によって強くなる可能性があります。血糖値が下がりすぎてしまうのです。
香辛料の集合体のような食品がカレー。
カレーを食べるときは服用を避けたほうがよいでしょう。

血糖降下剤とマイタケ

糖尿病の治療に使用する血糖降下薬。この薬を服用している方はマイタケを食べるのを避けたほうがよさそうです。
マイタケに含まれるX-フラクションという成分も血糖値を下げる効果がありますので、相乗効果で血糖値が低下しすぎる恐れがあるからです。

血糖降下剤とアルコール

インスリンの分泌を促して血糖値を下げる作用をする成分にアセトヘキサミドがありますが、この成分を含む血糖降下剤とアルコールが出会うと、効果が増強されてしまいます。
低血糖発作などを招く危険がありますので、アルコールは厳禁です。

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