水虫薬と相性の悪い食べ物  

水虫薬と相性の悪いもの

 

なかなか治らない難治性の水虫には、塗る水虫薬よりも飲み薬タイプの水虫薬の方が効果的だといわれます。有効成分は主にグリセオフルビン。

この薬を飲む時に、高たんぱく質食品(卵・肉・魚・大豆など)や、脂肪の多い食べ物(油脂製品・ベーコンなどの脂身・揚げ物料理など)を一緒に食べてしまうと様々な障害が出でることがあります。

タンパク質は薬の効果を薄めてしまい、脂肪の場合はグリセオフルビンが吸収されすぎて、酷い場合は肝臓や腎臓に障害が出る可能性さえあります。
服用と食事には時間をおいた方がよいでしょう。

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